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本当に好きな漫画の紹介第一弾

ブログの更新久しぶりです

今日は本当に好きな漫画の紹介をします

あんまり内容を語ると面白さって減ると思うのであらすじ(wikiやら公式の)とセリフだけ書きます

気になったら買ってみてください

1、惑星のさみだれ

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主人公の雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う騎士の1人として選ばれたことを告げられる。最初は無関心な夕日だったが、敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受ける。死を覚悟したその時、守るべき姫である朝日奈さみだれに救われ、更に常人ならざるさみだれの気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。ここにひとつの主従が生まれ、この時から夕日の戦いが始まった。

「大人が笑うのはな 大人は楽しいぜって子供に羨ましがられるため 人生は希望に満ちてるって教えるためさ」

「君が好きだ!君を背負いたい!意志は変わらない あの時から!ぼくが ぼくがついてる 地球の代わりにぼくがいく ぼくの最後を君に捧げる だから 一緒に生きて 一緒に死のう」

2、スピリットサークル

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桶屋風太は中学2年生。平凡な中学生生活だったはずが額に大きな傷のある美少女の転入生・石神鉱子の出現によって一変する事に!壮大な輪廻転生スペクタクル!

「何のために生きるのか……? きっと何かいいことあるんでしょうねぇ」

3、Landreaall

無題

アトルニア王国の西端にある開拓地エカリープ。その丘には、火竜を封じるために自らも囚われた洞詠士マリオンの宿る樹があった。エカリープ領主の嫡子であるDXはマリオンに恋をし、彼女を救い出そうと竜退治を決意する。そして妹のイオン、護衛の六甲と共に、マリオンを救う術を探す為の旅に出るのだった。

「剣は人の命で重くなる。簡単には抜きません。あの主国兵たちも昨日のケンカでは抜かなかった。だから俺も剣には触らなかった。それは―――彼らの運命をわけるかもしれません。あえて申し上げておきますが…ただし…命を軽いという者の命は軽いのです。斬っても剣を重くしない。そういう時には抜きます」

「夜の果ては 朝だよ」

「君は報われない幸せを知らない」

4、エビアンワンダー

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悪しき魂を狩り、地獄のエネルギーにする銀符は、「悪魔と契約し為す、忌まわしき者」として人々から怖れられている。 幼い頃、雪山の中で両親に捨てられたフレデリカは、自分の命と新しい家族(弟)と引き換えに悪魔・ペイシェントと契約し、銀符となった。契約で生じた悪魔への負債を返済するため、フレデリカは契約によって得た弟・ハウリィとともに悪しき魂を狩りながら旅をする。

「この世に贖える罪なんてないのよ」

「憎しみをいつまでも心に留めておくことはできないわ。たとえ罪が消えなくても、あなたの…それは愛情よ。人間を…魂を心を、長い長い間縛るのは愛情なの」

「神様はいつも正しくて…私たちみたいな弱い者を助けてくださるんでしょう?お姉ちゃんみたいな…強い人のことは助けてあげないんですか?」

5、クロノクルセイド

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舞台は1920年代のアメリカ合衆国。欧州大戦の特需による繁栄に湧くその陰で、人の世に害を為す異形「悪魔」が暗躍していた。錬金術や魔術を応用した特殊な火器によってそれら悪魔を退治する事を専門とする超宗教組織「マグダラ修道会」に所属する悪魔祓い(エクソシスト)のシスターロゼットは、助手の少年悪魔クロノと共に、生き別れの弟・ヨシュアを取り戻すべく全国を駆け巡る。

「さぁ……かかってこい……「小さくても、力がなくても、人は戦うことが出来るんだ」・・・と彼女がそれを教えてくれた」

「いつかこんな日が来るって気がしてた。君のそばに立てなくなる日が。君はたくさん色々なものをくれたね……一緒に笑ってくれた、泣いてくれた。最初に君がくれたキャンディ、今も味を覚えている。おかえしをする時がきたんだ」

6、ノケモノと花嫁

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世羅ヒツジと羽熊塚イタルが駆け落ちをした。二人は運命の恋人同士であった。しかし、二人には世界の破滅を孕む過酷な運命が仕組まれていた。

「「子供たちをね。逝っているんだ。愛してる」「なぜそんなことを言うの?『愛してる』って」「・・・ここにいるのはね、生きているうちに愛されなかった子供たちなんだ。だから、せめて最後、逝り出すときに愛をこめてあげるんだよ。愛してる」」

7、アマリリス(短編集)

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親に捨てられ、借金返済のために「へんたいのおじさん」に売られた11歳の少年・ジャン。女装しておとなのお店で働く生活に嫌気が差す中、ジャンは街で同い年の少年・ポールと出会う。一緒にいる時間を居心地良く感じる一方で、純粋なポールと過ごすことが後ろめたくなったジャンは…!?

「ボクのこと裏ではすごくケイベツしていてバカにしていてほしいよ、そんなやつならさボクは安心してキミのそばにいられる」

なんというヤングキングアワーズ

まだまだ好きな漫画あるけどコレは第一弾ということで……