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藤本タツキ先生過去の活動(長門の嫁名義時代)について

改めて考えてみてもチェンソーマンとても面白かったですよね。最終11巻は3月4日発売予定となっています。連載中も毎週のように展開が話題になったり、「このマンガがすごい!2021」オトコ編第1位に輝かれ、そしてこれからもまだ第2部やアニメが始まっていくとのことでとても楽しみにしています。

これからの藤本タツキ先生を見ていく中で、今までの活動についても振り返っていきたいと思ったので備忘録的にまとめたいと思う。

チェンソーマンの前にファイアパンチを連載されていたのは皆さん知っていると思いますが、滅茶苦茶話題になったキャッチーな1話や序盤しか読んでいないという方も多いと思います。後半になるにつれ序盤とは毛色が大分変っていきます。その部分は好みが分かれると思いますが、総じて面白い作品だと思います。

またそれ以前やファイアパンチと並行して読み切りを多数発表されています。話題になった妹の姉やチェンソーマン最終回で登場し、第2部にも関わってくると思われるナユタの原型(と思われる)予言のナユタ等があります。これはジャンプ+のファイアパンチのページでポイントを使えば読むことが出来ますし、時折無料公開になることもあるので機会があったら読んでほしいなと思います。

現在28歳ということで(ほぼ同い年やんけ……)、ちょうど10年程度前の高1~2頃から主に新都社で「長門は俺」という名義で漫画を投稿されていました。それとほぼ同時期の話の話だと思いますが、藤本先生は17歳で現在も担当編集をされている林士平編集が付いたということです。

その「長門は俺」時代の活動が今回の記事の趣旨となっています。

まずその頃運営されていた長門長門長門という個人サイトがあります。こちら

ここでは当時連載されていた漫画を読むことが出来ます。私は藤本タツキ作品の魅力は外連味溢れた演出や、映画的な間や緩急を落とし込んだコマ割り等の画面構成・効果的なテーマのリフレインを始めとする計算されたストーリー構成だと考えているのですが、この頃から現在のファイアパンチチェンソーマンに通ずる要素を感じられるのではないでしょうか。

また、サイトからも見れるのですが、youtubeにご本人が弾き語りされている「好きな食べ物」「称えよ藤本家」をアップされています。

またニコニコ動画にも動画を3本アップされており、ご本人(と思われる)の様子や作品を見る事が出来ます。

とりあえず発見出来たことは詰め込みましたが、これからまた何か情報があったら更新しようと思います。

藤本タツキ先生のこれからのご活躍をお祈りいたします。