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2021年8月買う新刊漫画まとめ

もう8月が3分の1終わってたけど今月も書こうと思います。4日発売の2作はもう読みました。

 

8月4日

トリリオンゲーム 2巻

トリリオンゲームは稲垣理一郎先生の外連味やハッタリを池上遼一先生の圧倒的な画力で説得力を持たせているので凄い。男男のバディモノが好きなのでその時点で好きなんですが、新たに出てきた凛々ちゃんが魅力的ですね。

 

Thisコミュニケーション 4巻

作品全体は終末SFファンタジーをやっているのに、主人公だけイペリットを退治しつつ、ハントレスを一時間以内に殺して誤魔化すかという「犯人たちの事件簿」の世界なのも良い。ディスコミュニケーション(相互不理解)をタイトルに冠しているだけあって、情報の非対称性を軸にした特殊設定ミステリとして出来が良い。4巻では今までの認識がひっくり返る情報が明かされたので、もう一度最初から読み直したいと思う。

 

8月12日

ほしとんで 5巻(完結)

ほしとんでが完結してしまった‥‥orz

日芸文芸学科俳句ゼミが舞台の作品。ゆるい雰囲気と実践的な俳句(文芸)についての創作論・テンポが良いキャラたちの掛け合いとコメディ作品としてかなりの完成度だったのでもっと先が見たかったです。

 

 8月16日

病める惑星より愛をこめて 1巻

病める惑星より愛をこめて|秋田書店 (akitashoten.co.jp)

ほしとんでの作者本田先生の新刊です。マジ?ほしとんでが終わったと思ったら、もう新刊が出るとか福利厚生がしっかりしてるな~。試し読みをしてみると今までの作品とは少しテイストが違い、ゆるい雰囲気はそのままにシリアスなSFモノのようですから期待ですね。

 

8月18日

かぐや様は告らせたい 23巻

【推しの子】5巻

二巻同時紹介します。キャラの立て方やシリアスとギャグ展開の配分も良く、話がテンポが良く進むのが魅力的な作品。以前も書きましたが作画が違うとは言え、2本同時連載をしてスピンオフの監修もして‥‥と多忙すぎると思うので赤坂アカ先生には十分に体に気を付けて欲しいです。

8月19日

プリンタニア・ニッポン 2巻

 『プリンタニア・ニッポン』作品紹介 | Matogrosso

上記のリンクから少し試し読みが出来ます。

近未来を舞台にした緩い日常コメディですが、実は作品の背景はハードSF管理社会ディストピア物であるというものです。しかしディストピアモノでありつつもだいたい体制側(猫)が人のために動いていますし、窮屈さをあまり感じず労働もあんまりしなくて良いので正直理想社会だなと思ってます。

 

8月23日

MOGUMOGU食べ歩きくま 3巻

ちいかわ 2巻

 食べ歩きくまはコロナ禍に食べ歩きがしにくくなったためか、当初の予定よりだいぶ遅れたようですが、無事に3巻が出るようで良かった。ちいかわは少し前まパジャマパーティーズの非常にスリリングな展開もあり、世界は厳しくもたくましく生きているちいかわ達を見ると元気が出てきますね‥‥。いい加減ハチワレは洞窟じゃなくて普通の家に住んで欲しいが‥‥。