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FF14面白いし続いてる

最近(5月6日から)FF14を始めて昨日やっとアルテマウェポンを倒し、最初の2.0をクリアした。

CarbuncleサーバーでSigh Lohengrinという名前でプレイしており、だいたい夜にログインしているので良かったら気軽にtellやフレンド登録よろしくお願いします。

60レベル記念装備 フォロワーからかっけ~剣と盾頂いたので投影しています

最初のコンテンツをクリアしただけなのに既に77時間プレイしているらしい

 

ファイナルファンタジーシリーズは同じくオンラインゲームの11以外はプレイしており、スピンオフ・外伝もだいたいプレイしているシリーズファンとしての現時点でのFF14の感想を書いておきたい。

 

まずプレイしようと思ったのはゴールデンウィークセールでコンプリート版が安かったからというのもあるが、FF14はめちゃめちゃに評判がよく「生涯遊んできたゲームランキング1位」に挙げる人もいるという事で以前から気になっていた。

しかし、普段から対戦型や複数人プレイのゲームほぼやらず、一人黙々とプレイしたい派であり、オンラインゲーム(MMORPG)を遊んだ事の無い私としては他人との交流が必須のゲームはかなりハードルが高かった。ただ面白いゲームは全部やりたいと日々公言している私としては、オンラインゲームだからって面白いゲームをやらないのは良くないと思ったので、PS5をやっと今年購入できて動作環境も万全であることと、ゴールデンウィークセールに背中を押されて購入した。

 

まず、プレイして感じたのは初心者の誘導が上手いと言うこと。序盤少し複雑なシステムが出てきたら、それの説明&実践用のクエストがあるのでやり方を覚えられ、何をやればよいのか分からないということがない。そして本筋の太いストーリーがあるのでプレイヤーが大きな世界に投げ出されても、それを追っていけばゲームが進行していくこと。

 

そして何をやろうか迷うほど膨大なコンテンツがあるので、自分のやりたいことが出来ること。自分はほとんど行っていないがゴールドソーサーに入り浸ったり、いろんなクラスをつまみ食いしてクラスクエストを楽しむのも良い。自分は剣術士でウルダハスタートだったので、そのままナイトと採掘師・彫金師を今のところ進めている。

最初の新生エオルゼアはおつかいクエストが多く、そこで不満に感じる人もいるとのことだが、私は広めのマップを行ったり来たりして探索したりという作業感が好きであるのと、マップからクエストアイコンを消したい病で、クエストちまちま系大作は正直一番好きなジャンルなのでその点FF14はドンピシャだった。今のところ2.1から増えた分は除いてエオルゼア3国とクルザス・モードゥナのクエストは全てクリアしているはずである。

 

戦闘面はスキル回しが簡単らしいナイトの話しか出来ないが、スキルを使う時のリキャストの長さや効果の組み合わせがちょうど良いくらいに忙しく、ボス戦は初心者なりに楽しんでプレイ出来ている。敵の大技に合わせてインビンシブルを使ってダメージを0にした時気持ちよすぎだろ!

ただ初心者あるあるだと思いたいが今日コンテンツルーレットしてたらアイアンウィルを使うのを忘れてて、「タンクさんスタンス忘れてる。敵視に気を付けて」って普通に怒られたので気を付けていきたい。後クエストを達成するのが好きであると前述したが、何も考えずにダンジョンを開放していたらコンテンツルーレットでタンクで先行しなければならないのに、全然知らないダンジョンに行ってワタワタしてしまっている。早くちゃんと出来るようになりたい。DPSは気楽で良いという声も聞くのでナイトの次はDPSに挑戦しようと考えている。

 

そして14作目のナンバリングの「ファイナルファンタジーとして」だが、まず私はそもそもファイナルファンタジーらしさというものは存在しないと考えている。シリーズ通して魔法等の名称は同じだが、一貫した設定や舞台ではなく、ハイファンタジースチームパンクとも限らない。毎回システムも違う。ファイナルファンタジーというシリーズは、その時々でスタッフがやりたいことをその時代の最高峰の技術で実現し続けてきた"瞬瞬必生"のシリーズなのではないかと思う。

ただ、「ファイナルファンタジー」というパブリックイメージというものは存在しており、それは大体3〜5あたりの基本ファンタジースチームパンク要素が少しあり、クリスタルがあって帝国があって、ジョブシステムがあってというふんわりしたものだと考えているが、14は世界観もそうだがプレイしていてちょうどそのパブリックイメージのど真ん中のシナリオを新生エオルゼア2.0の時点では展開しており、「ファイナルファンタジーらしく」見せているな~と考える。ただそれだけではここまで14の評価は高まらないと思うのでこれからのイシュガルド以降のシナリオの運び方に期待している。