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2022年上半期ゲームベスト5

もう2022年も半分を過ぎようとしています。そこで今年の上半期プレイしたゲームの中で面白かったものを挙げていこうと思います。

また、発売は今年ではなくても、プレイしたのは今年のタイトルもランキングに入れているのでご注意ください。

以前ブログ記事に書いたタイトルについては該当の記事を見てください。

 

 

5位 Pokémon LEGENDS アルセウス

sigh-xyz.hatenablog.com

 

 

4位 ファイナルファンタジー14

sigh-xyz.hatenablog.com

この記事執筆当時と比べ、プレイは進んでおり現在は紅蓮のリベレーターの紅玉海の辺りです。赤魔道士に転職しましたが程よく忙しく楽しくプレイ出来ています。評判通り蒼天のイシュガルドは非常にシナリオを楽しめましたが、現在のプレイ状況・漆黒/暁月が未プレイということでこの順位となっています。ただ間違いなく今年で一番プレイしているゲームです。

 

 

3位 LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶


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本編のクリア時間は43時間半程度でした。DLCの海藤正治の事件簿と合わせて50時間強とじっくり楽しむ事が出来ました。本筋はいじめ問題と私刑を縦糸にいじめ被害者とその家族の苦悩・いじめ加害者への復讐や法律の限界、罪と罰など社会への問題提起を軸としたシリアスで骨太なストーリーが展開されます。

それとは別のいじめ調査の一環で潜入した高校の部活動などで発生するユースドラマでは打って変わって高校生らしい爽やかな青春ドラマを味わえました。

ギャグとシリアスと馬鹿馬鹿しさの配分が非常に楽しく最後まで引き込まれてプレイしました。前作ジャッジアイズから続く物語であるため、出来る事ならそちらからプレイするのが良いですが、ロストジャッジメントから入るのもアリだと思います。

 

 

1位 テイルズ オブ アライズ


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まず言いたいのがテイルズオブアライズは傑作です。今までテイルズシリーズを全てプレイしてきた私にとってもシリーズトップクラスの傑作であると言えます。

ストーリー主体のゲームなので詳しい言及は避けますが、人種の壁という問題にファンタジーとSFを軸にした超王道の衒いのない青春のボーイミーツガールで、こういうシナリオのゲームをしたかったのだとプレイ中気付かされました。最初は打算や思惑があって集まった仲間達ですが、徐々に打ち解けていく様子はしみじみといいなぁと思いました。

バトルも非常に爽快でアーツゲージを消費して術技を使用して、その合間に仲間のブーストアタックを方向キーで使用するとアーツゲージが回復します。それを利用して次々とコンボを繋げていくのが非常に快感でした。

コンボを繋げていると雑魚敵なら必殺の強力な連携攻撃のブーストストライクも使用可能でバトルのテンポが良く戦闘をするのが楽しかったです。またブーストアタックはパーティーの控えメンバーの分も使用可能で各キャラごとに効果が異なり、バトルを有利に進めるには状況に応じて使い分ける事が必要で、控えだとやることがないというパーティー式のRPGの問題にも切り込んでいました。アクションRPGはその性質上バトルを何百回も行うので何回しても飽きない爽快なバトルシステムは素晴らしかったです。

従来のシリーズと比べると特にグミ系が高く、資金繰りが大変でしたがこれもボス戦の難易度を調節するのに役立っており、毎回ボスはアイテムを使い果たすことが多いなど死闘感の演出になっていました。

そして、アトモスシェーダーという方法で描かれたグラフィックはJRPGとして最高峰であり、フォトリアルではないアニメ調の表現としては到達点の一つであると感じました。

 

 

1位 ELDEN RING

sigh-xyz.hatenablog.com

 

以上となります。1位が二つあるじゃないか!と思う方も多いと思いますが、テイルズファンで、JRPG好きの自分はテイルズオブアライズを推し、達成感・ゲームプレイを重視したオープンワールド好きの自分はエルデンリングを推しており、心がふたつある~という状態なのでそのまま両方を1位にしました。

 

今年の上半期は個人的には結構激動であり、PS5・Xbox Series Sを入手出来てプレイ可能のゲームの幅が広がりました。ただ重めのタイトルを続けて遊んでいるためあまり本数はできてなかったり新作が疎かになっているので下半期は頑張っていきたいです。